James Chris Cole(クリス・コール)

James Chris Cole(クリス・コール)は1982年3月10日生まれ。アメリカ合衆国ノースカロライナ州ステイツビル出身のプロスケートボーダーです。
現在は妻と息子と共にカリフォルニア州サンマルコス在住。

世界的有名チームのTeam ZEROのエースであり、2005年以降、世界で最も高い評価を受けるプロスケーターと言われています。

クリスコールが有名になったきっかけはなんといっても、TVゲーム「スケート」に出演して、360キックフリップを披露したことです。多くの人が衝撃を受けて、瞬く間にその名が知れ渡る事となりました。

その後はThrasher Magazine誌のKing of the Road コンテストにZEROチームで3連勝(2004-2006年)、Xゲームのスケート・ストリート部門で2大会連続金メダル(2006-2007年)、2009年にはBack to the Berg、The Maloof Money Cup、Dew Tourにおいて勝利をするなどめまぐるしい好成績を収め続けます。

2005年にはThrasher Magazine誌とTransworld SKATEbording誌のSkater of the Yearをダブル受賞を、更にTransworld SKATEbording誌のThe Reader’s Choiceに2007年と2009年に選出されます。数年に渡り活躍を継続するのはとても難しい事です。