スケートボードの技、「す」から始まる技のスミスグラインドからの説明です。

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スケートボード(スケボー)では多くの技があります。それがどんなものか分からないこともあるかと思います。

ここでは「す」から始まる技についての後半、「スミスグラインド」以降の解説になります。

スミスグラインド:カーブトリックの一つ。カーブにテール側のトラックを掛けて、カーブのコーピングより下に下げる、という形でグラインドをするトリックになります。

ノーズを下げる方向としては、アプローチした側(手前側)になります。フィーブルグラインドとは違うので注意しましょう。

スライド:セクションに対して、ノーズやテール、デッキの真ん中を乗せて滑るということです。また、スライドトリックの総称にも使われています。

スラッピー:オーリーをせず、縁石等でスライドやグラインドをするトリックの総称のことです。

擦り足:技の中で擦る動作をする足のことを指します。通常ではノーズ側、ノーリー系の状態ではテール側の足のことを指します。

スリーシックスティー(360°):オーリーをしながら水平方向に360°回転するトリックのことです。サブロクとよばれるときもあります。

擦る:オーリーやフリップ等のトリックをする時に行う基本動作になります。ノーズ側の足でデッキを持ち上げる、つまり擦り上げるという動作のことを言います。